キャンプで楽しむ簡単おつまみ!アヒージョの魅力!
キャンプでアヒージョを嗜む
アヒージョ!
今や、おしゃれな居酒屋やバルで当たり前のように注文できるようになったアヒージョ!
美味しくてお酒のおつまみとしての相性がいいのはもちろんなんですが、
キャンプのおつまみとしてアヒージョはとにかく万能なんです。
いったい、どういったところが万能なんでしょうか!?
その理由を今回はご紹介しましょう!
アヒージョがキャンプのおつまみとして万能な理由
アヒージョがキャンプのおつまみとして万能な理由は色々あると思いますが、ここでは私が思うキャンプおつまみとしてのアヒージョの魅力をご紹介していきます。
アヒージョは鍋だ!
アヒージョって簡単に言うとオリーブオイルで食材を煮たものです!
つまり、食材は何でもいいんです。
以前、キャンプでお鍋をすると最高!という記事を書きましたが、
鍋の何がいいって、いろんなバリエーションを選べるところですね。
スープの味はちゃんこに豚骨に水炊き、キムチ味など!食材もモツを入れたり海鮮を入れたり!
アヒージョは基本はオリーブオイルとニンニクと唐辛子と塩味ですが、中に入れる食材で色々な味のバリエーションを楽しむことができます。
中に入れる食材についてはまた次回詳しく紹介します。
鍋と同様、キャンプで毎回違う味が楽しめて飽きがこない!
それが、キャンプでアヒージョが楽しめる最大の理由かもしれません!
とにかく簡単!
先ほども言いましたが、アヒージョはオリーブオイルで食材を煮るだけの簡単料理です。
具材も簡単にカットすればいいので誰でも作れます。(もちろんエビの殻をむいたり、具材によっては茹でたり、下準備にこだわったら色々ありますが....)
私はキャンプに行く前に家で食材を下準備してから持っていくこともあります。キャンプ場では火にかけて熱を通すだけ!
キャンプ飯の品数を増やせる
とにかく簡単に作れるので、他の料理と一緒にもう一品アヒージョを取り入れてみてはいかがですか?
アヒージョは食材さえ用意しておけばあとはオリブオイルで煮るだけなので調理にあまり時間がかかりません!(なんならご飯を食べながらでも火をかけて待つだけで作れます。)
また今度紹介しますが、アヒージョは小さい鍋で少量作る料理(基本オイルたっぷりなので大量には食べれない)なので、テーブルの少ないスペースに置けるので他の料理にプラスαの一品として最適です。
おつまみの後のシメがうますぎる!
お店でアヒージョを注文するとよくお店の人にバケットも一緒にどうですかと勧められますよね!
このバケットが食材からでた旨味たっぷりのオリーブオイルに付けて食べると最高!
こんなに食欲が止まらないものかと思います。
しかも、バケットは常温で保存できるのでキャンプに持っていくのに最適な食材です。
もし余っても、翌朝コーヒーと温かいスープと一緒に食べたら、これまた最高のキャンプの朝ごはんに!
どんなお酒にも合うシンプルな料理
アヒージョはオリーブオイルと塩味とシンプルな味付けだけにどんなお酒にも合います。
ワインに合うのはもちろんですが、ビールも美味しくいただけます。
意外と日本酒だってアヒージョとの相性は結構アリなんですよ!
自分の好きなお酒と一緒に試してみてください!
キャンプ場でアヒージョを!
どうですか!?アヒージョをキャンプで作って食べてみたくないですか?
とにかく簡単に作れるというのが私にとっては一番の魅力で、バリエーションが豊富に楽しめるので、最近は毎回でもキャンプで登場するくらいハマってます!
いろんな食材を試す楽しみも毎回キャンプでワクワクします。
ということで次回は色々なアヒージョの食材と簡単な作り方をご紹介します!
水揚げすぐの新鮮さをそのままとじ込めます 甘海老のアヒージョ 896円(本体価格:830円 + 消費税:66円) パンdeパエリア
熱燗マニア必見!野外で熱燗を楽しむ大人なキャンプ道具!野燗炉(JIPANGWORKS)!!
熱燗マニア必見のキャンプ道具
日本に昔からある、野外で熱燗と熱調理が楽しめる燗つけ道具をご存知ですか!?
野外で熱燗を楽しむための道具はこれまで↓色々紹介してきましたが、
実は日本には古来から人々に愛されてきた、野外で燗を楽しむための道具があるんです。
それが野燗炉(燗銅壺)!読み方はノカンロ(カンドウコ)
この野燗炉、見た目もさることながらそれを野外で嗜むという粋なスタイルがかっこいい!!
まさに大人キャンプの嗜好品!!
さっそく、どんな道具なのか見ていきましょう!
野燗炉は色々できる!熱燗&複数の調理機能
野燗炉は熱燗の他に焼く・炙る・煮る・炊くそしてお湯を沸かすという機能が一体となった燗付器です。
引用:http://store.shopping.yahoo.co.jp/nokanro/nokanro.html
野燗炉の歴史
燗銅壺とも呼ばれ平安時代〜江戸時代(正確には不明)の間にその形が出来上がったとされる道具で、江戸時代の後期から庶民の間に広がった道具です。
その名の通り銅で作られて、その理由は熱伝導率の良さと銅による殺菌効果でお酒の腐食を防ぐのが目的だったようです。
昭和に入ると電化製品の燗つけ器の登場で炭を熱源とする野燗炉は次第に使われなくなりその道具も作られなくなりました。
復活した野燗炉
現在ではほとんど日常生活では見ることがなくなったのかんろですが、にわかにキャンパー達の間で流行ってきました。
もともと昭和以前に使われた骨董の燗銅壺で燗酒を楽しむ人たちは少数ながらいたみたいですが、野燗炉を作るメーカーの出現により新たに最注目されているようです。
JIPANGWORKSの野燗炉
野燗炉(燗銅壺)を現代に復活させた、
JIPANGWORKSという会社が製造・販売している、その名も野燗炉
従来の燗銅壺のように、燗つけ器としての役割と焼く・炙る・煮る・炊くという調理の役割の両方をしっかり兼ね備えています。
引用:http://store.shopping.yahoo.co.jp/nokanro/nokanro-100.html
また銅製の燗銅壺のように錆による腐食の心配のないステンレス製で作られていて、スタイリッシュで野外で使いやすい設計になっているので、現代のキャンプで大いに活躍しそうです。
野燗炉でちょっと贅沢キャンプ
野燗炉.....普段キャンプで熱燗を嗜んでいるキャンパーにはたまらんアイテムですね!
見た目の格好良さと実用性!そしてコンパクトに持ち運べる!
普段のキャンプを贅沢に彩ってくれます!
複数キャンプでしっかり料理をしようとすると、この野燗炉だけでは調理器具として少し小さすぎて不十分ですが、一人や二人分のアテをちょっとづつ作れるというのがなんとも粋な演出!
一人でキャンプにふらっと出かけてちょっとした肴と熱燗を楽しむだけで大人の嗜みキャンプになります。
休日に近所の河原で昼から熱燗ピクニックなんかを決め込むのも乙ですね!
キャンプ道具(クッカー類)にしては高価な品ですが、それだけの価値有る時間を演出してくれることは間違いないです。
これからお花見の季節、
野燗炉というキャンプギアで粋な時間を嗜んでみては!?
キャンプで熱燗をするならユニセラ熱燗あぶり台&B-6君専用ステンレスメッシュ燗グリル!
熱燗(燗酒)を楽しむためのキャンプ道具
前回まではキャンプ道具を使って野外で熱燗を嗜む方法を紹介してきました。
前回まで紹介した道具を使って熱燗を楽しむのもいいのですが、キャンプ道具には熱燗を楽しむために作られた道具があります。
まだまだ肌寒い季節が続く春先のお花見シーズンくらいまで、熱燗は美味しくキャンプ場で楽しめるので、今回は熱燗専用キャンプ道具を見ていきましょう!
ユニセラ熱燗あぶり台
これはユニセラTG-Ⅲ(別売)にセットして使うオプションパーツです。ユニセラをお持ちの方は必見!!
ユニセラTG-Ⅲにセットできるマニアックなオプションパーツの記事はこちら↓
その名の通り熱燗と炙り調理を同時に可能にした、究極の大人の嗜好品キャンプ道具といえます。
お湯をためる鍋の部分と焼き網を乗せる部分が半々になっていて使い勝手は抜群!
場所もとらずに炙ったアテと暖かい日本酒で寒い季節のキャンプには持ってこいです。
B-6君専用ステンレスメッシュ燗グリル
これもユニセラあぶり台と同じタイプの道具で、板金加工で有名なガレージカンパニー笑’sの代表的グリル、コンパクト焚き火グリルB-6君の上にすっぽりとセットできる熱燗専用グリルです。
笑’sのHPはこちら↓
ユニセラTG−Ⅲと同様、普段使っているBBQグリルの上で使えて、寒い季節に燗を楽しめるという粋な道具になっています。
同じく笑’sのちろりやお猪口を一緒に持って出かければ熱燗気分が盛り上がりますね!これからの季節はお花見も待っているのでまだまだキャンプ場で活躍しそうです!
日本古来のアウトドア燗つけ道具
今回紹介したユニセラ熱燗あぶり台とB-6君専用ステンレスメッシュ燗グリル!!
熱燗と肴の調理を炭という熱源で同時に可能にした粋な道具ですが、実は原型となる道具があります。
その名も野燗炉
古く江戸の庶民に親しまれてきた野燗炉という道具は燗酒と調理と燗つけを同時にできる日本伝統の道具なのです。
もともとはガスや電気がなかった時代に炭を熱源として使われていたようですが、炭を使えるとなると野外での使用にぴったりですね!
まさにユニセラ熱燗あぶり台やB-6君専用ステンレスメッシュ燗グリルの原型の道具といえます。
次回は詳しく野燗炉について紹介していきます。
冬キャンプの醍醐味!乙な熱源で熱燗(燗酒)を楽しむ!
熱燗(燗酒)は使う熱源で雰囲気が変わる!
前回、冬キャンプで熱燗をするのにオススメなガスバーナーをいくつか紹介しましたが、
熱燗をするのに適した熱源は他にもあります。
特に今回紹介する熱源は寒い冬に熱燗を楽しむのにぴったりの、雰囲気を盛り上げてくれる熱源です。
それではどんな熱源があるのか、いろいろ見ていきましょう!
暖をとりながら熱燗を楽しむ
熱燗は暖をとりながら飲むと本当に温まれます。
冬のキャンプでは火を使って暖をとることが多いので、ついでに熱燗をしちゃいましょう!
焚き火台
寒い冬は焚き火で暖をとるのもキャンプの楽しみです。
せっかく火を使っているので、そこで熱燗しちゃいます!
やり方は簡単!
焚き火台の上で使える五徳に水を入れた鍋を置き、湯煎で日本酒を温めるだけ!
焚き火を眺めながらゆっくり飲む熱燗はまた格別!!
大人のキャンプの時間の過ごし方ですね!
※焚き火に手を近づけるととても熱いので徳利をとる際に火傷に注意してください!
ストーブ
冬に熱燗をするとき、あまりに寒い日は空気が冷たく風もあるので、外で焚き火の火だけでは暖をとるのは難しいですよね!?
かといって、シェルターの中では焚き火はできません!
そこで冬キャンパーの皆さんはシェルターの中でストーブ(灯油や薪)を焚いて暖をとっています。
ストーブなら室内で使えるように作られているので(完全燃焼するので一酸化炭素の排出量が少ない&燃焼効率が悪い薪ストーブは煙突で外に排出)、シェルター内で暖を取れ寒い冬に大活躍!
そしてストーブの上はコンロのような役割もするので、焚き火台で熱燗をするのと同じように燗酒を楽しめます!
ストーブにあたりながらの燗酒は体を外側からも内側からも温めてくれます。
※シェルター内で使える室内暖房器具といっても火を使うので火事には十分注意して、たまに換気をして新鮮な酸素を入れて排出一酸化炭素を逃がしましょう(火事、酸欠、一酸化中毒に注意)!
また、メーカーはストーブの上での調理を推奨していないことがほとんどです。鍋の落下や調理によるストーブの傷つき汚れは自己責任で気をつけましょう!
食事と一緒に熱燗を楽しむ
やはり日本酒はおいしい料理と一緒に飲むのが一番おいしい!
ということで食事と一緒に楽しめる熱燗の熱源を紹介します。
アルコール系バーナー
アルコールストーブは熱源の中ではシンプルで使い方も簡単!
熱の火力は他のバーナーに比べると弱いかもしれませんが、寒い冬でも問題なく使える 強い味方です。
熱燗はそんなに火力が必要なわけではないので、ゆっくり加熱したい熱燗にぴったりです。
また、アルコールバーナーの炎が熱燗を飲むときの雰囲気にアクセントを加えてくれるのも素敵ですね!
アルコールの炎でゆっくり熱燗を楽しんではいかがですか!?
実は熱燗専用のキャンプギアがある!?
今回、熱燗をキャンプでする際の熱源の話をしてきましたが、熱燗をするためのキャンプ道具はまだまだあります。
キャンプ道具の中には野外で熱燗(燗酒)を楽しむためだけに作られたものがあります。
熱源と湯煎の鍋が一体になっている構造の道具です。
用途を熱燗だけに限定しているところが、マニア心に火をつけますね。
次回は熱燗専用キャンプ道具の紹介です↓
冬キャンプで燗酒!卓上で簡単に使えるガスバーナーで日本酒を温める!!
キャンプで燗酒(熱燗)をするには熱源選びがポイント
前回に引き続き冬のキャンプで燗酒を楽しみたい!ということで今回も燗酒をするための道具のお話です。
前回の記事でも話したんですが、湯煎のための鍋は普段キャンプで使っているクッカー(徳利が入るようおな小さめのもの)でよくて、なんでもいいと思います。
しかし、熱源は燗酒をするときの使いやすさに大きな差が出ると思います。
燗酒をするときの熱源は食卓の近くに!
キャンプで燗酒をする場面を想像してみてください!
燗酒っておつまみや料理を食べながら嗜みますよね!?
ということは、料理が並んでいる食卓の上に置かれていないととても不便です。
もしくは座った状態で手の届く場所!!
じゃないと、いちいち席を立ってお酒を注ぐのは面倒です。
これは燗酒をするときに限らず、キャンプでは一旦料理を食べ始めたら席を立つのが面倒なので、飲み物(ビール)の入ったクーラーボックスを手の届く場所に置いておくのと同じです。
ガスバーナーは燗酒をするとき便利な熱源!!
ガスバーナーは簡単で楽に使えるので、燗酒の熱源として優秀です。
何が楽かというと、点火が簡単で後片付けも簡単!!
そして、火の調整が簡単!
そして、シングルバーナーの場合場所を取らないので燗酒をするときに邪魔にならない!
直立式のガスバーナーは不向き!
直立型(一体型)ガスバーナーはコンパクトで場所もあまり取らないので便利ですが、倒れる危険があるのであまり使わないほうがいいでしょう!
鍋の中の熱湯もやけどの原因になりますし、ガスバーナーの炎がテーブルの周りのものに引火したら大変です。
できれば分離式のものや一体型でも背の低いバーナーを使って五徳も安定しているものを使いたいです。
カセットボンベは役に立たないことも!?
家庭用などで普及している細長い形状のカセットボンベ(CB缶)は中に入っているガスの主成分がブタン(ノルマルブタン)です。
ブタンは低温(10℃以下)では気化しにくいので寒い季節に楽しみたい燗酒には不向きかもしれません!
冬場にガスバーナーを使うならガスカートリッジ(OD缶)式のガスバーナーで、寒冷地仕様のガスカートリッジ(低温でも気化しやすいプロパン配合)を使うと良いでしょう!
どんなガスバーナーが燗酒に適しているのか!?
では具体的にどんなガスバーナーがあるのでしょうか!?
見ていきましょう!
食卓には他に料理やランタンなどのものもあるので、なるべくコンパクトになる方がいいですよね!
ただ、食卓用のテーブル以外にもサイドテーブルを用意してその上で日本酒を温める場合、場所を取るような大きめのガスバーナーでもいいかもしれません!
食卓上で使用する場合の燗酒用バーナー
ウルトラ・スパイダーストーブⅡ
PRIMUS(プリムス) ウルトラ ・ スパイダー ストーブ II
プリムスのウルトラスパイダーストーブの特徴は、なんといっても安定感!!
バーナーの4つ脚と一体になった五徳はX字型で風防の役割を果たすとともに、上に乗せる鍋を安定させる形状です。
また五徳は延長することができて、さらに安定させることもできます。
気化を促進させる、プレヒートパイプも付いていて寒い時期の燗酒用バーナーにぴったりです!!
ヤエンストーブレギ
スノーピークのヤエンストーブ レギは分離式でありながら一体型のようなコンパクト感があります。
脚とカートリッジで支える形状で非常に安定してますし、五徳もX字で鍋をしっかり乗せてくれます。
テーブルの上をコンパクトに使いたい時に重宝しそうです。
ジェットボイル MiniMo
JETBOIL(ジェットボイル) JETBOIL MiniMO (ジェットボイルミニモ)
先ほど直立式のガスバーナーは重心が高く転倒の危険があるとお話ししたんですが、このジェットボイルは問題ありません!
ガスカートリッジにつけるスタビライザー(オレンジ色のやつ)が付いていてバーナー自体を安定させることができて、クッカーもバーナーにはめ込むのでクッカーがバーナーから落ちることはありません!
また、小さな火力でお湯を沸騰させることができるので低燃費です。
ジェットボイルには何種類かあるのですが、寒い冬キャンプで燗酒を楽しむなら、JETBOIL MiniMO (ジェットボイルミニモ) !
名前の語尾にMoがつくシリーズはサーモレギュレーター搭載で、−6℃まで安定した火力を出すことができるので、かなり寒い季節の冬キャンプでも大活躍!!
またMiniMOは他のジェットボイルに比べてクッカーが広口で高さが低い形になっているので、徳利を入れるのに適した形状と言えます。(本来は湯沸かしだけでなく調理もしやすいようにこの形状になっている)
レギュレーターストーブ
こちらも先ほどカセットボンベ式のガスバーナーは低温では役に立たないと書いたのですが、このソトのレギュレーターストーブはすごいです。
マイクロレギュレーターが搭載されていて5℃くらいの温度なら安定した火力を出してくれます。
五徳も4点で支える構造になっていて直径19cmまでの鍋を乗せることができます。
これならガスボンベと一体型でコンパクトで、さらに重心が低くなりますので安定しています。
何よりカセットボンベはコストパフォーマンスに優れているので、気温が5℃を下回らないような環境で燗酒をするときはオススメです。
サイドテーブルで使用する場合の燗酒用バーナー
ヤエンストーブナギ
画像でもわかる通り、かなりしっかりした風防がついていて風による炎の不安定を解消しています。コンパクトに収納もできるので野外で料理するのにうってつけ!
風防をセットしないとバーナーを固定できないので、ちょっとスペースを多く使いますが、サイドテーブルに置けば問題ありません!
ギガパワープレートバーナー
snow peak(スノーピーク) ギガ パワー プレート バーナー LI
もともとアイアングリルテーブルに装着できるように設計されていますが、4本の折りたたみ式の足を出すことによって、単体でも卓上で使えます。
抜群の安定感を誇りどんな思い鍋でも乗せることができます。
特徴的なのがなんといっても液出し式(カートリッジを逆さに装着)ということ!長時間使っても安定した火力の出力を保ち続けられます。
ただ出力が高いので、燗酒をする場合、お湯が沸騰した後に弱火に調整するのが難しいですが、慣れてしまえば問題ないと思います。
まだまだある!ガスバーナー以外の熱源!
今回は、ガソリンバーナーは紹介していません!ポンピングやプレヒートの手間を考えて、ただ温めるためだけに使うのは面倒だなと考えたからです。
ガソリンバーナーをお持ちの方は重心も火力も安定しているので燗酒をするときに使ってみるのもいいかもしれません!!
またガスのツーバーナーを持っている方は食卓の横に置いてその上で燗酒を楽しめます。料理をした後ツーバーナーを片付けづにそのまま出しておきましょう!
今回、長々とガスバーナーのお話をしましたが、実は私はこれらのバーナーを燗酒を嗜むときにはあまり使いません!!(ガスバーナーは楽で便利なんですが...)
なぜなら、私は燗酒をするときは違う熱源を使っているからです。
次回、燗酒をするときに使うガスバーナー以外の熱源についてお話しします。
寒い冬キャンプ!燗酒(熱燗)を楽しむなら徳利!スノーピーク酒筒&お猪口
冬キャンプで鍋と燗酒は最高の贅沢
寒い季節は、それなりの道具を持っていないとキャンプに出かけることはないと思います。
しかし、冬のキャンプは好きな人にはたまらない本格的なキャンプシーズンです。
冬キャンプがオススメな理由↓
特に寒い冬のキャンプは鍋料理が最高で、キャンプ場で食べる温かい鍋は体と心を両方温めてくれます。
そこで前回もお話ししたように鍋と一緒に嗜むお酒と言ったら...日本酒を温めた燗酒(熱燗)ということで、今回も前回の続きです。
温めた日本酒を飲みながら鍋をつつく.....寒いこの季節を楽しめるのが冬キャンプの醍醐味です。
しかし、キャンプ場で日本酒を温めるのって特別な道具が必要なのでしょうか!?
キャンプ場で燗酒(熱燗)をする道具!!
前回の記事の最後で書いたのですが、ゆっくり温度が変化した方が長時間かけてゆっくりお酒を楽しめるので、湯煎で温めるのがオススメです。
特別な道具が必要なのか!?と言われると、特にいつもキャンプで使っている鍋(クッカー)などで大丈夫です。
それとは別に必要なものを強いて言えば、徳利(酒筒)とお猪口くらいです。(徳利は縦に細長いクッカーやポットで代用することもできますが....)
徳利が入るサイズの鍋に水を張ってその中に日本酒の入った徳利を入れてあとは熱源(バーナーや焚き火台)を使って温めるだけです。
鍋に張った水は沸点が100℃なので徳利の中の日本酒はそれ以下の温度でゆっくり温まっていきます。
陶器製以外の徳利
燗酒は徳利で飲むのが雰囲気が出て美味しいですよね!
でも、普通の徳利って陶器で作られていてキャンプに持って行くのは心配です。
そこで、キャンプで使える徳利で有名なのがスノーピークの酒筒です。
snow peak(スノーピーク) 酒筒(さかづつ)Titanium
値段は張りますが、チタンを徳利の形状に加工するのに高度な技術を要するので、まぁ妥当な値段なのかなぁという感じです。
チタンは熱伝導がゆっくりなので、急にアルコールが飛ぶということも少ないですし、何より頑丈なのがキャンプでは嬉しいです。
同じシリーズでお猪口も売られています。
snow peak(スノーピーク) お猪口 Titanium
こちらのお猪口は二重構造になっているので温めたお酒の温度が変化しにくくなっています。
こういう道具はキャンプで絶対に必要というわけではないですが、なぜかそそられますよね。
酒筒とお猪口を入れる専用のケースも別売されています。
チタンは頑丈なのですが、酒筒の方はシングル構造で軽量化のため薄く作られているので、落としたり、強い衝撃が加わると凹んでしまいます。
もし凹んだら高価な道具なので、テンションガタ落ちでその日のキャンプは楽しくないでしょう!
そこで衝撃を和らげるネオプレーンケースがあれば安全に持ち運べるし、お猪口も一緒にスタッキングできるのでとてもスタイリッシュです。
まだまだある!!キャンプ場で使える燗酒の道具!
今回はスノーピークの大人な道具の紹介になってしまいましたが、お酒好きにはたまらない道具だと思います。
寒い冬のキャンプ以外にも夏は冷酒を楽しむことができる、キャンプライフの相棒に貼ること間違いなしの品です。
スキットルを所有するカッコよさみたいな感覚ですかね!?
スキットルの詳しい記事はこちら↓
それはさておき、この寒い時期のキャンプを楽しむための燗酒(熱燗)の時に使える道具はまだまだ(次は熱源)あります。
また次回の記事で紹介します↓
冬キャンプ!鍋のお供は熱燗で決まり!日本酒を温めて体ポカポカ!!
鍋料理にあうお酒!
寒い季節のキャンプで鍋は最高です!
体を芯から温めてくれる鍋は仲間と一緒でも楽しいですが、ソロキャンプでもかなり楽しめる料理!
前回の冬キャンで楽しむ取り寄せ鍋の記事はこちら↓
そんな鍋料理ですが一緒に飲むとしたら、どんなお酒がいいですか!?
私は夏でも冬でもビールが好きなんですが、冬にキンキンに冷やしたビールを野外で飲むというのもちょっと......
やはり寒い時期に食べる鍋と言ったら日本酒が相性がいいですよね!
旭酒造 獺祭(だっさい)純米大吟醸 磨き その先へ 720ml
おでん、水炊き、ちゃんこ、キムチ鍋、寄せ鍋...日本酒はどんな鍋料理にも合います!
鍋は基本、和のテイスト(ダシとか)が強いですから日本酒が合うんですよね!
逆に洋食の鍋料理はワインが相性抜群です。
ロールキャベツ、ボルシチ、ビーフシチュー....など
温かいお酒
冬はやっぱり温かいお酒が美味しいです。
というか夏はさすがに温めたお酒は飲む気がしないですからね!
↓以前ホットワインをキャンプ場で楽しむための簡単なレシピを書きましたが、
日本酒も温めて飲む飲み方がありますよね!?
そう熱燗です!
熱燗はとにかく冷えた体を温めてくれて、ほのかな甘みがまた最高!
寒いキャンプ場で熱燗を楽しめるのはこの季節ならではの贅沢です。
冬キャンプ&鍋料理&熱燗の組み合わせは最強タッグです!
寒い思いしてまで、野外でテント(シェルター)を設営するだけの価値はあります!
熱燗とは!?
一般的に熱燗は日本酒を温めたもの!という認識でいいと思います。
ただ、温めたお酒は正確には燗酒(かんざけ)と言います。
燗酒は日本酒以外のビールやワイン(ホットワイン)にも使う言葉で、
熱いお湯で割る「お湯割り」とはまた違う、お酒の楽しみ方です。
熱燗は日本酒の燗酒の温度を表していて、日本酒を50℃前後のまで温めたもののことを言います。
温度によって人肌燗(37℃前後)や飛び切り燗(55℃前後)と色々ありますが、キャンプ場ではあまり気にせず自分の好きな温かさで飲めばいいと思います。
クーラーボックスに入れておいて冷えた状態から、ゆっくり温めていって温度変化による日本酒の味の違いを味わうのも、一つの楽しみ方です!!
また、蔵元さんや酒屋さんのホームページなどを見て美味しく飲むための燗の温度などを参考にしてみてください!
キャンプ場で日本酒を温める方法
直接ケトルやクッカーの鍋に日本酒を入れて温めるという方法もありますが、日本酒を燗酒にする場合、湯煎で温めるのが一般的です。
湯煎だとゆっくりと温度が変化するのでいろんな味を楽しめるのと、長時間火にかけておいてもお酒が煮えたぎらないので長く燗を楽しむのに最適です。
次回はどんな道具を使って日本酒の燗酒をキャンプ場で実践するのか?
をお話しします。↓

























